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濱美奈子さんにインタビュー
ミモザがもたらすハッピーパワー


3月8日はミモザの日。
イタリアでは、日頃の感謝の気持ちを込めて女性へミモザを送る日としても知られていますが、ミュベールにとっても大切で切っても切り離せないアイコニックなお花です。
今回は、ミモザのカプセルコレクション発売にちなんで、ミモザにまつわるハッピーなお話をアロマテラピーやフラワーエッセンスを用いたカウンセリングや占星術で大人気のカウリ・ホリスティック・ヒーリング主宰の濱美奈子さんに伺いました。
2022年の開運の秘訣もぜひ見逃さないで。





春を告げるミモザ。無条件で惹かれる理由とは?

自由で快活さの象徴!
ポジティブなエナジーがもらえる

2〜4月にポンポンした黄色い花が咲き誇るミモザは、春を告げる花とも呼ばれています。濱さんによると、オーストラリア原産ですごく大きくなるのが特徴だとか。「上へ上へ伸びていく様子はすごくポジティブでパワーをもらえますよね。そしてポンポンとした花が風に乗ってふんわり飛んでいく様子は自由や快活さの象徴にも」。

冬の寒さに耐え、その時期に養ったものがパンと花開く、春の青い空に映える黄色い花は私たちの心を弾ませてくれます。それはまさに今の私たちの状況にぴったり。「ここ数年コロナ禍もあり気持ちが沈みがちですが、ミモザのアイテムを身に着けることで、ポジティブなマインドで外へ向け動き出そうという気持ちに。自分の力を信じる”自己信頼”というミモザのハッピーなパワーももらえますよ」。自己肯定感を上げ、ポジティブな気持ちへ導いてくれるミモザ、そして黄色の力。みているだけで笑顔になれるミモザのパワーをぜひ体感したいですね。


花や植物を生活に取り入れる方法は?

ニューノーマルな生活にも!
生命力をもらって豊かな気持ちに

ガーデニングや、花を飾ったり、無農薬のハーブウォーター、自身で化粧水を作るなど、普段から花や植物と親しんだ生活をされている濱さん。「実は、ミュベールのミモザのアイテムにインスピレーションを受け、花壇にミモザの苗を植えたんですよ。花壇は道路に面しているので、よく手入れをしていると“いつもきれいなお花を見ています”と声をかけられたり、花にはそういう人と人をつなぐ力もありますよね」。そして、どんな場所でも日の光のある方へ向かって成長していくポジティブなベクトルにいつも驚かされるそうです。「私たちは日常に取り入れることで、植物の生命力をもらっているんですよね。植物は、天体の影響を受けて成長しているので、基盤である宇宙とか太陽のエネルギーを感じられて、人々は無意識に生活に取り入れてきたのですよね」。 最近では特に、暑く乾燥した地域に自生する、オマーン産の希少なフランキンセンスを愛用中だとか。聖書にも登場する香料の中でも最も古い歴史を持つ香りで、抗菌や抗酸化作用もあるそう。「水につけこんでうがいをしたり、薬用酒や精油を作ったり、ニューノーマルな生活に役立てています」。



聖書にも「乳香」として出てくるフランキンセンス。アロマテラピーの源流でもある「インセンス(お香)」とは何世紀にも渡りこのフランキンセンスのことを指したそう。古代に想いを馳せながら、そのまま香炉で焚いたり、ウォッカに漬け込みチンキにしたりといろいろな楽しみ方があります。


2022年の開運アクションを教えて!

自分を癒し、取り戻す時期
心地よさを感じる物、事を見つけよう

占星術アロマテラピー®や数秘術など、星の動きを取り入れながら、自分らしく輝いていけるアドバイスをされている濱さんが語る2022年のポイントは「来年に備えて、運の種まきをする時期」だそう。
というのも、幸運をつかさどる木星が5月10日まで“愛や救済をテーマにした”魚座に滞在中なので、自分を癒し、取り戻すことがポイントに。それ以降は10月27日まで“自分を主張する”牡羊座へ移動し、その後年末まで魚座に戻るといった、魚座、牡羊座をいったりきたりする年なんだとか(2023年は牡羊座へ)。

「5月までは、頑張ってきた自分をいたわり、自分にとっての心地よいものを一度見直してみるのもおすすめです。植物を取り入れたり、エネルギーを充電する時期ですね」。5月11日から10月27日は、12星座の始まりでもある牡羊座に移るタイミングなので、自分を主張してアクティブに動くときなのだとか。「牡羊座は“Iam”がテーマですが、自分がどうしたいか、自分の軸を取り戻してないとできないことですよね。2023年は本格的に牡羊座に動くので、今年はそれに備えて、自分をみつめて自分を整えることが大事ですね」。
アートや香り、美味しいもの、ときめく洋服など、何をすると自分らしくいられるのか、自分にとって“心地よさ”を見つけるのが今年のラッキーアクション。来年、自分らしくアクティブに動けるように、今年は植物や洋服の力を借りて自分を優しくいたわっていきたいですね。



First Light Flower Essences of New Zealand®は空気・水・大地がクリーンな南半球の国ニュージーランドの固有種のみで構成されているフラワーエッセンス。カウリ・ホリスティック・ヒーリングでは個人セッション、ワークショップ、認定プラクティショナー養成コースなどを通じて、現代人のホリスティックな健康と幸せをサポートしています。

濱 美奈子(MINAKO HAMA)

カウリ・ホリスティック・ヒーリング主宰。香りを様々なニーズに合わせて幅広い視点から選択し、癒しを提供するセラピストとして企業やスクールのほか、病院の精神科でアロマテラピーデイケアを担当するなど多方面で活躍中。多種のライセンスを所持し、アロマテラピー、占星術アロマテラピー®、サトルアロマテラピー、ニュージーランドフラワーエッセンスなどのメソッドによって「癒し」と「気づき」のカウンセリングと、それらに特化したスクールでスペシャリストの指導育成も行っている。



text_Ayako Sugawara