ECLAVIA

環境にやさしく、着て嬉しい
アップサイクルTシャツ
「トーキョークリエーター
BRING Tシャツ プロジェクト」

そごう・西武発のファッションの
アップサイクルプロジェクト

“循環型社会”を目指す「BRING Tシャツ」の取り組みに共感し、 BRINGの「まるでコットン」な、ポリエステル100% Tシャツを制作する そごう・西武発のファッションのアップサイクルプロジェクトにMUVEILが参加します。

環境や社会に配慮した商品を選ぶ「エシカル消費」が浸透する中、 従来のリサイクルから一歩進んで、元の製品よりも価値の高いモノを生み出す「アップサイクル」は、 ファッション市場においても重要な考え方となっています。 「BRING Tシャツ」は、このアップサイクルを超える分子レベルのリサイクルを用いることで、 機能性に優れた素材とシルエットを実現し、クリエーターのグラフィックにより、 回収した古着が「環境にやさしく、着て嬉しい」そんなTシャツ コレクションに生まれ変わりました。

※本プロジェクトは、そごう・西武の日本人クリエーターのセレクトショップ「キートゥースタイル」と、 国内外の新進気鋭ブランドを独自にセレクトしたメンズショップ「ブロウケッジ」、公式ショッピングサイト「e.デパート」で販売いたします。

発売アイテム

MUVEIL
(RISU/白地/グラフィック=ブラック・ライトブルー)
(SARU/白地/グラフィック=ブラック・レッド)

MUVEIL デザイナー 中山路子よりメッセージ

遅ればせながら1年半ほど前から何かできないか?そもそも地球で何がおきているの? SDGSってなに? 様々なシンポジウムに行っては自分の無知に無力に落胆しつつもできる事から、そして何か参加できる事を探しておりました。そんなタイミングでこのプロジェクトに出会い、心から参加させていただきました。 ミュベールからはキャッチーな図案を提供しております。お洋服を通して会話の1つに繋げていただければと願います。自分自身まだまだ環境問題について知ろうとし始めたばかりです。 まず知ることから、会話に出始め、少しずつ情報も入ってくるようになり、意識も芽生え、、、たところです。 できる事から取り組み始められたらと思っております。 自分なりに感じたこと、心に落ちたことを、今後も表現していきたいと思います。

トーキョークリエーター
BRING Tシャツ プロジェクト

 ■発売開始 : 2019年5月7日(火)
 ■参加ブランド :【レディース】ミュベール、ミュラーオブヨシオクボ、ロキト
【メンズ】ターク、ホス、メゾン ミハラヤスヒロ
 ■価格 : 10,800円(税込み)
 ■取り扱い店 : 婦人服「キートゥースタイル」/西武池袋本店、西武渋谷店、そごう横浜店、そごう千葉店、そごう大宮店
紳士服「ブロウケッジ」/西武池袋本店、西武渋谷店
公式ショッピングサイトe.デパートを予定
 ■サイズ展開 : レディース XS /メンズ M・L

BRING Tシャツとは

日本環境設計株式会社が企画・販売する、服から服をつくるサーキュラーエコノミーをコンセプトにした製品「BRING Tシャツ」。サーキュラーエコノミー実現のため再生ポリエステルの製造、古着の回収を行うBRINGは、ポリエステル100%にもかかわらずコットンのような優しい肌触りが特徴のBRING Tシャツを作りました。 タウンユースはもちろん、吸水速乾、UVカット、透け防止などといった機能性を持ちスポーツやアウトドアでも活躍する1枚です。

BRINGとは

使わなくなった服は“BRING=持ち込んで”リサイクル
BRINGは、繊維製品を地球の資源へとリサイクルするために、様々な企業同士が連携し、お客さまと一緒になって取り組むプロジェクトです。プロジェクト参加企業は、お客様さまが店頭などに持ち込んだ繊維製品を回収し、 使えるものは寄付やリユースし、使えなくなってしまった服はポリエステル原料やジェット燃料、バイオエタノールなどにリサイクルします。

クローズドループ「服から服をつくる技術」
衣料品の約60%はポリエステル繊維が使用され、おおよそ年間4000万トン以上が生産されており、多くの石油由来原料が使われています。 日本環境設計株式会社は、この衣料品に含まれるポリエステル繊維を溶かしだし、精製して、もう一度ポリエステル繊維の原料であるポリエステル樹脂を製造する技術開発に成功しました。

ポリエステル100%だけではなく、いろんなものが混ざっていてもリサイクルすることができますポリエステル100%だけではなく、いろんなものが混ざっていてもリサイクルすることができます

この技術は、化学的にポリエステルをエチレングリコール溶液中にて解重合させBHET(ポリエステルモノマー)を得、 その後、そのBHETを精製し、様々な不純物を取り除きます。生成されたBHETを重合させてポリエステル樹脂を得るものです。 一般的に、衣料品はポリエステル100%だけでなく、綿繊維やその他の繊維が混紡されています。このうちポリエステル繊維だけを解重合させるため、混紡されていたり、ボタンやファスナーが付属していたりいる衣料でもリサイクルすることができます。