初のコラボレーション
アーカイブワークウェアを、色彩豊かな刺繍で再解釈。
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The First Collaboration
異なる背景が交差する、初のコラボレーション
1920年代初頭から、アメリカでカバーオールやオーバーオールを展開してきたワークウェアブランド「PAYDAY(ペイデイ)」。
1940年代のカバーオールと1950年代のペインターパンツを起点に、着丈やシルエットのバランスを現代の装いへと再構築しました。
PAYDAYが受け継いできた機能性と、MUVEILの色彩、モチーフ、軽やかなユーモア。異なる背景を持つ二つの視点が交差する、初のコラボレーションです。
Utility, Reframed
ワークウェアを、今の輪郭へ
1940年代の大戦モデルをベースにしたカバーオールと、1950年代のヴィンテージを背景に持つペインターパンツ。
大きなパッチポケットやハンマーループなど、実用から生まれた構造を残しながら、着丈や分量を調整しました。
アーカイブの佇まいをなぞるのではなく、現代のワードローブとして再構成しています。
▶COORDINATE
Drawn Motifs
近代日本と西洋文化をめぐるモチーフ
クラシックカー、玩具の木馬、懐中時計、プリンアラモード。缶詰やカトラリー、花、動物たち。
刺繍の着想源となったのは、近代日本が出会った西洋の生活文化です。実用品や嗜好品、遠い土地への憧れを宿した品々を、自由なドローイングを思わせる線へと置き換え、遊び心を添えました。
Stitches
糸で描く、線とリズム
チェーンステッチやジグザグステッチを組み合わせ、モチーフごとに糸の種類、太さ、色の重なりを変えました。
輪郭を強く縁取る線、細かな密度で陰影をつくる面、あえて均一に整えすぎない軌跡。機械刺繍の精度を生かしながら、異なるステッチが生み出す凹凸と色彩のリズムによって、ドローイングに残る揺らぎや速度を表現しています。
Construction
実用から生まれた構造
PAYDAYのブランドネーム刻印入りボタン、コーデュロイの襟、パッチポケットなど、ワークウェアの機能から生まれたディテールを随所に残しています。
ジャケットには取り外し可能なライナーを備え、パンツにはハンマーループと複数のポケットを配置。ワークウェアならではの機能性を備えながら、季節を超えて日々の装いに自然と馴染む一着に仕上げました。
Material and Colour
素材が変える、刺繍の表情
オフホワイトには、カラーネップを織り込んだコットンキャンバスを採用。ワークウェアらしいハリと耐久性を備えたタフな素材に、細かな色の粒がやわらかな表情を添えています。
キャメルとネイビーには、しなやかで着心地の良いコットンダックを使用。身体に心地よく馴染み、日常に取り入れやすい軽快な着用感に仕上げました。
同じ刺繍でありながら、背景となる色と素材によって異なる印象を見せる、3つのカラーパレットです。
▶PAYDAYコラボライナー付きジャケット
▶PAYDAYコラボパンツ
Epilogue
The First Collaboration
ワークウェアの記憶に、MUVEILらしい色彩と
軽やかなユーモアを重ねたコレクション。
ジャケットとパンツ、それぞれの着こなしと、
セットアップで生まれる新たな表情をお楽しみください。
▶COORDINATE